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ONEonONEヘアサロン suffcuts の bosscuts のブログ

長野県東御市にあるDO-S&ハナヘナ専門ぼっち&おしゃべり&おせっかいヘアサロン ・ 人生、恋愛、歴史、経済、宗教なんでもござれダメージヘアを語る隙間にアナタのその日のキモチさえケアしてしまうよと豪語してはばからない恥知らず似非心理マジシャン(自称)スタイリストbosscuts の販促ではないでも集客目的ではあるのかもしれない本気かよ、ってつまりごく個人的欲求の吐き捨て場へようこそ ・ No! Treatment! がモットーだからツヤツヤサラサラとか馬鹿なことは言いませんから

惜しんだら告白じゃない

裏にも表にも大森さん。

 

例えば近頃のシアワセはそればっかで、って言ってしまったのなら今日の朝食やら出かけてくれたお客さんやら一息ついたピーチティーやらっていう誠に無事な感じのことがまるきり台無しになってしまうようなつまり人生の不躾をやらかして何者かに叱られてしまうそうなのでそればっか、とは言わずともココロに咽ぶ喜びはけっこうやっぱり大森さんです。

 

 

何かが見てる、っていうそんな仕組みが何処からどこまで通用したモンやらその価値とか意味とか希望とかうしろめたさとかまでひっくるめて自分自身ばっかの人生の恥じらいさえ恥らうつまりそんな適切さを信じたいとか貫きたいとか所詮ショボいばっかの頑なな自由意志自分意志ってもののわずらわしさ裏切れなさとか何なんだろ、どうせ怠けたいくせに怠ける自分のことはもちろんキライだとわかっていてでも多分面倒くさいってことは正真正銘の本音でもって欲求なワケなんですけど、そんなもん超余裕で振り払ってちゃんと書こうブログ、ってさっきツイッターでブログ書きたい宣言(嘘も甚だしい)してやってきました。

正直書くことないです。 ← for 自分

 

 

THE 直毛 DAY

ウチのバンドの名前じゃないです。

今日はそんな日だったって話。

 

アタマにシャーペンの芯が刺さってるみたいな伸び方する髪がいつもより一ヶ月ばっか余分に伸びて ”あら、伸びたのね” ってそのまま言う馬鹿みたいな入り口からのもったいないアプローチでシャーペンの芯回避、みたいな仕上がり。

全然楽じゃない、ある意味彫刻染みた作業になってくるんだけど仕方ないです、そんなことよりそのお客さんと彼女の犯罪ギリギリみたいなハナシを全く犯罪と思わない立場で明るい未来に挿げ替えて繁々と語ることに忙しく、どんなカットしたつもりなんだかよく覚えてません。

カッコよくなって、「ラーメン食って帰る」つって帰っていったのでまた来てくれたらよしとします。

長い付き合いだもの。

 

直毛なんだけど生えクセのせいでさらさらとさわやかな方角ばっかに流れたがる何やっても印象変わらないみたいな髪がちゃんとひと月分伸びたんだかどうかもわからない感じからの何とか面白いことしてやんないとパーティーシーズン到来も受験勉強にまみれちゃうぜって、でも勉強集中しないとヤバいんですって言われたからには眠くならないように前髪とか目に掛からないようにそれにしてもイイ感じにしとこうよねってそれにしても所詮それほど変わらなかった仕上がり。

青春のクソフラストレーションもりもり蓄えた少年だからこそしゃべりたいことじゃんじゃんしゃべらせて帰らせたばっかだからこちとら何したんだかよく覚えてません。

年頃の不器用男子に本音白状させるのって意外にムズカシイので髪なんかどうでもいいからじゃんじゃんしゃべらせたことにこそ意義アリって、またこの次来てくれたならまあいいやってことにしとく。

友だちも来とることだし。

 

 

直毛、と一言で言っても(重言馬鹿)これだけ違うんですっ、って馬鹿なんだろか。

所詮何したのか覚えてないくせに。

 

 

 

髪を切りに来るところなんですけど、髪を切りに行くトコなんて信号機よりもありふれて有り余ってるらしいので、”こんなん出来ました” みたいな画像とか載せるとか面倒臭すぎてやる気もおきません。

ヘタクソだから見せらんないんだろ、って思うなら思ったらいいんだしストロボびかびかの天使の環ばっかが価値とか思ってるポンコツ情報エリートに効果的な何チャラとかむしろこっちから積極的に回避してやると思ってるので言いたいこと言ったらいいんです情報なんてそんなもんだろアホかっつっとくナメやがって。

 

 

食べ物のハナシ、靴のハナシ、釣りのハナシ、音楽のハナシ、政治のハナシ、教育のハナシ、ビジネスのハナシ……今日もよく喋りました、ってすでに閉店モードかよと。

ハサミ動かす手よりノドの方が疲れるとか何だかおかしいんですかね、ってでも喋りたいんだから仕方ない。

しかしながら近頃、気をつけていることは何よりも ”しゃべりすぎない” ってことに尽きるわけで、言い方変えるなら ”お客さんのハナシばっか聞きたがる” って言ったら言い過ぎ且つ下世話な感じさえしてしまうんですけれどもそれくらいの覚悟でいないとわたしなんかお客さんの分まで喋っちゃうので多分ちょうどいいくらいに思ってるんですアホかと。

 

これからの時期、ノドからくる風邪とか馬鹿になりませんから。

 

って、そういうことではなく。

 

 

自分は何で、ここで、こんなことしてんのか。

髪を切る、っていうことが仕事なんですけどそれにしてもそればっかでもないだろ、って部分を自ら仕掛けていくことっていったら下品なのかもしれないんですけど、いちいちおっさん一人ばっかのお店にわざわざ来てくれる方がいるなら、いちいち来るだけの理由を持たねば差し出さねば、何ならそんな理由ばっかで面白がってもらわねばって所詮自分ばっか面白がりたいばっかなもんだからお客さんの彼女のハナシとかやたらと聞いちゃったりするんですけれどもそんな二人のお別れエピソードまでお付き合いさせていただけたなら彼女をはぶいた関係性のみにおいてはばっちりコンプリートでしょっていうか早く次の彼女のハナシ聞かせてよね、ってその先さえ面白く見通せたりするじゃないですか、って例えばそんなことばっかのために自分はここで、こんなことしてるんでも全然いいんじゃないかなんて思ったりするわけです。

 

この方はどんなことに興味をお持ちなのか、どんなコミュニケーションを好まれるのか、ついでにそんなこんなが結構わたし自身にもフィットするものでありますようにと期待を込めてクソくだらない雑学の限りを尽くしてべらべらしゃべりまくるのですが、近頃はお客さんのおハナシをお聞きするほうが何だか滅法面白かったりなんかして。

この歳になってくると初めてのこととかだんだん減ってくる、とか世の中そこまでたかが知れたものであるはずもないんですけれどもそれにしても身近なおハナシってけっこう身近でしかないこともままあり得ちゃう中にあって、今日お聞き出来た建設関連のお仕事のおハナシとか面白かったなー。

自分ばっかでは知る由もない景色を、他の人の実体験から目線から聞かせていただける間接的体験っていうのもなかなかのもので、想像するだけでも少しアタマ良くなった気がするとか経験値上がったようなって所詮誤解なんですけどそれにしても面白いなあって感激はたしかにいただけるわけですこれって結構な体験じゃないですか。

率直に面白かったです、ありがとうございました。

 

 

退屈は自分のせいに決まってるんですけど、そんなモノをあくせくと埋めたがるばっかではなくて時には自分以外声や言葉に耳を傾けてみるっていうのも満更ではないなあと柄にもなくしかも全くの今更感丸出しにおいて、近頃は人様のおハナシが滅法面白いです。

 

 

ああ、もう書くことない。

しかし無理矢理書き切ったつもりでやめよう。

誰かが見てくれていなくても全然平気じゃんか、表にも裏にも大森さんいてくれるんだもの最高じゃんか、って普通に本気で言ってます。

 

アホとか変態とかそういうんじゃなくて、例えば威力とか、そういうものを世界規模で振りまける種類の人っていうのは確実にそういう神懸かった視線をもってるものなんだってこれまた普通に思ってますし信望してます。

 

じゃんじゃん憧れながら、恥ずかしいっていう冷静さえ自覚しながらそれにしても自分ごときでも実現可能な何かをちまちまと企んでやらなければやりつづけなければやらなければ気が済まない程度にはなりえなければ、例えばそんな ”威力” みたいなものに憧れる資格さえ持ち得ないような感謝さえ述べられないような情けない気持ちになってしまうので例えば今日のちまちまは "書く” とうことに他ならなかったのでこうしてとりあえずも書き切ったつもりである以上こころおきなく楽器の練習に向かおうと。

呵責が奪う自由なんて嘘じゃんか。不幸じゃんか。

って例えば個人的暴落的主義を思いついてしまったからって、所詮芯食ってるつもりなら迷わずにいられる正していられるってそんなつもりとか。

自分ばっかの秩序を惜しまないことその威力を存分に見せびらかしてくれる大森さんがたとえばこうして書かせてくれる、そういう現象やら意地は普通に毎日に通用する原理みたいなものに違いないって勝手に思ってます。

偉大な威力シビれる。

 

大森さん、今日もありがとうございます。