読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ONEonONEヘアサロン suffcuts の bosscuts のブログ

長野県東御市にあるDO-S&ハナヘナ専門ぼっち&おしゃべり&おせっかいヘアサロン ・ 人生、恋愛、歴史、経済、宗教なんでもござれダメージヘアを語る隙間にアナタのその日のキモチさえケアしてしまうよと豪語してはばからない恥知らず似非心理マジシャン(自称)スタイリストbosscuts の販促ではないでも集客目的ではあるのかもしれない本気かよ、ってつまりごく個人的欲求の吐き捨て場へようこそ ・ No! Treatment! がモットーだからツヤツヤサラサラとか馬鹿なことは言いませんから

トランプマンかもよ

”トランプ” って書いておけば何かしらこするんじゃないの、なんて知恵の欠片にもなりゃしないこと考えながらそれにしても書いてしまったんですけど、世間もテレビも結構な騒ぎなんだし見ているこっちも何だかそれだけ騒ぐだけの何事かなんだなってそんな気持ちばっかりにはさせられてしまうんですけれども、所詮よくわかってナイですってことも白状しておきますよ。

それにしてもヘンな髪の生え方してんなこのおじさん、くらいのことしかわたしなんか所詮考えていなかったんですし。

 

 

しかしながらですねついでに言ってしまうとですね、こんなお仕事も長いことさせていただいているとですね降り積もるモンなんですよ、ヘンなものが。

経験値? 統計? 傾向?

まあ、よくわからないんですけどつまり、"多分、そんな感じ” とかそんな感じのこと。

そんな程度のこと。

 

 

ヘンなこと その1

《もうすぐ死んでしまう人がわかる》

いきなりけっこうなインパクトじゃないですか。

所詮言葉が足りないからそんな感じになっちゃっただけなんですね驚かせてスマンすまん。

要するに、"命に関わる病気かかえてるぞ、この方は” みたいなインスピレーションとでもいうんですかね、だからって、結構な的中率だったりするんですよ自分ばっかで言うことだから信じてくれなくていいですし言うべき機会とかカンベンですしー。

カラダの一部に、兆候があらわれるんです。

内緒ですけども。

 

ヘンなこと その2

《鬱の因子抱えてる人がわかっちゃう》

何すか、基本暗いですよねスペックが。

だからって仕方ないじゃないですか、そんなことばっかなんですもの。

性格ネガティブなせいですかねー、でも無闇なポジティブ信仰はむしろヤバいと思うって、個人的に勝手に信望厚いミッフィーさんも言ってましたから所詮オッケーかよと。

”そもそも” みたいな人も、”徐々に” みたいな人もおられるんですけど当たり前ですよね、鬱は病気なんだからよ、って救命救急士やってた義アニキも言ってたっけ。

 

ヘンなこと その3

《髪質、生え方でその人の性格わかっちゃう》

大体、っつことですけれども。

血液のA型B型とかそんな感じのざっくりさっつコトなんですけども。

あまり乱暴なこといったらプロとしてアレなんでしょうけれども、髪って所詮その人表してるトコある気がしてるんです。

優しい人は優しい髪してるし、気の強い人は強い髪してるし、独特な人って独特な髪質だったりするし、って全部が全部ってことではないんですけどつまり傾向的な何とかっつことなんですけれども。

 

 

で、いきなりおハナシ戻っちゃうんですけども、トランプさん始めて観たときからずっと思っていたわけです。

”この人の生え方、変わり者の生え方じゃん” って。

 

変わり者=悪者とかそういうんじゃなくて、単純にわたしなんかはテレビの画面通じてこの人を観た瞬間からこの人の結構な一部を知ってるような錯覚みたいなモノ思いついちゃったっつことです。

実際、変わってるっぽいじゃないですか。

個人的にはこの人の奥様のほうが観ていて興味深かったですよね、かつて日本を騒がせたチリ人妻アニータ・アルバラードさん感スゴイじゃないですか、金髪だけども。

 

個人的雑感としては、トランプ一族ってプレイボーイ(雑誌さ。しかも60年代とか80年代とかの一部、露骨に金満な部分ばっか)感ハンパないですよねそんな有頂天っぽさとか。

唸りを上げるアホみたいなV8エンジンそんなムダっぽさとか細かいこと抜きみたいな奔放さ? 豪放磊落? とかあんまり褒める気ないですけどそれにしても例えば愛すべきキラワレモノとでもいうのかな、わたしなんかが子どもの頃ってこういう存在そのものがかさばる感じ面倒この上ない感じのおっさんって結構あちこちにいた気がするんですけど要するにそんな感じ。

懐かしさにも似たなんなのこの感じ厄介な感じって、そんな感じ。

平野ノラさん的アメリカ版ノスタルジーをネタじゃなくガチでしかもわざわざやってる感。

朝食はスパムと目玉焼きと木っ端みたいなごりごりのシリアル、昼食は手掴みでナチョスとかもりもり食ってそのくせドリンクはただの炭酸水だとか、でも夕食はサラダなんか出したらあっつまに機嫌悪くなるくらいのミート命反ベジタリアンっていうか迫害企てるくらいのTボーンステーキかっ喰らい馬鹿カリフォルニアワインがぶ飲みの万年赤ら顔だとかって要するにいにしえのアメリカンスピリッツ臭もりもりのヘンなアメコミキャラの実写版とかいったらようやく現在に帰着出来るんだろか。

 

日本には陰陽って考え方あるけど、国家なる民族の集合っていう景色において変な意味これほど鮮やかなコントラストっていうかそんな美しいものなんかでは全然ないんだろうけれども、それにしても実態的質感の濃い有り様っていうか、単純に明るい舞台に肌の白っぽい人ばっかしかいないあんな感じの目出度さって、わたしみたいな素人から見ても明らかに違和を煽られずにはいられない明るさの不健全っていうか、煌びやかな悪意っていうか、玉眼の微笑みっていうか、まあ何でもいいんですけどつまり何だろこの豊満な薄ら寒さは怯えるような威容はとかそんな感じ。

 

ニュースに惑わされすぎだろか。

リテラシーの低さは現代において罪との自覚。

佐藤優さんは歓迎すべき事態と言っていた。

そういえばロナルド・レーガンに似てなくもないし。

レーガンが偉大な大統領だったのかどうかも個人的には定かではないのだけども。

 

 

目の前にある日常も、海の向こうの大統領選も、近頃人間が巻き起こす事態というのは案外根っこが無邪気に露というか機能が似通って見えるというか共通原理が意図外で且つ正常に働きすぎて見えるというかつまり、単純感情に即した事態が多すぎる気がして仕方ないのはわたしばっかじゃないと思うんだけど要するに世の中はなかなかの水準で便利や機会を操る術を得てむしろ気が短くなったのかなとか、恥じらうことを諦めたのかなとか、その引き換えに要領だとか強さだとか図り方だとかってモノを限定した資格の中ばっかでより強固に作り上げる目的ばかりに突き進む露骨さを隠すつまりマナーみたいなものばっかからはまんまと開放されて自由とかって無秩序さこそを恥らうことを忘れた、そういう目の前にありながら他人事を眺めるような例えば関わり方の速度みたいなものこそを誇りたがるそういう景色になっていくのかって、例えばそれを急激にわたしサイズの日常に落とし込んでみたなら、そんなものばっかからはみ出したがる否定したくなるつまり世に言う "ネガティブ” っていう取っ付き辛さみたいなものそんな気配ばっかを掻き集めたくなってしまうんだとか何とか。

 

株価がどうとか安保がどうとか難しいことはわからないのだけれど個人的に率直に思うのは、相手を見て偏見ばかりを思いつくことは最早時代遅れ、っていうか取り残されたダサいばっかの思考って気がしてつまり、変わり者みたいな人間がまんまとのし上がったのは所詮時代っていう大風呂敷が期待したがった欲した結果でしかないんじゃないのかってことです。

 

例えば ”マインド” って言い方をよく耳にするんですけど、これからの世の中って ”マインド” ってただそれだけのあり方一つが理由にも言い訳にもなってしまう、すごくシンプルでいてとてつもなく厄介な意識ばっかにいよいよ占拠される世の中になっていくんだって思ってます。

 

実態をイメージで覆うばかりそんな手法ばかりの有り様は個人的には全然好みではないんですけど、恐らくは変わらないはずのそんな流れの中にあってこそ自分はどうしたいのかどうありたいのか、偏見ではなく適正な意志を働かせた実態のある目的や価値を自分なりに見定めて進んで行きたいものだなあと、全く辛気臭いことを全く心細く思いつかずにはいられなくなるワケです。

 

世界の仕出かしにまつわる何らかの影響を世界の片隅で嘆くような恨むような有り様にばかりは落ちぶれたくないものだと、考えることばっかは今日も生意気です。

 

 

考えられないものが、手に入れられるかっつの。

 

 

 

世界のせいでも世間のせいでもない、自分の景色を楽しくするのは自分ばっかだと、そんなことばっかは今日も普通に信じてます。

自分のせい、って自分に言えることはせめてもの人生の救いだって思ってます。