ONEonONEヘアサロン suffcuts の bosscuts のブログ

長野県東御市にあるDO-S&ハナヘナ専門ぼっち&おしゃべり&おせっかいヘアサロン ・ 人生、恋愛、歴史、経済、宗教なんでもござれダメージヘアを語る隙間にアナタのその日のキモチさえケアしてしまうよと豪語してはばからない恥知らず似非心理マジシャン(自称)スタイリストbosscuts の販促ではないでも集客目的ではあるのかもしれない本気かよ、ってつまりごく個人的欲求の吐き捨て場へようこそ ・ No! Treatment! がモットーだからツヤツヤサラサラとか馬鹿なことは言いませんから

仕方なくないこと

先週の土曜日と今週とでは売上げが十倍から違います。

商売って、そんなもんなんでしょうか。

アタマがおかしくなります、はっきり言って。

白状してしまうなら、ウチはまだまだそんなお店ってことです。

 

自分ちばっかヒマなんじゃないのか、なんて大体そんな不安よぎるんですけどそんな折にいつも思うことは、”今日は昨日の通知表” みたいなことでもって。

 

やべえ、何だかヒマだどうしよう?!

なんて、その日になって慌ててみたところで今日の出来映えは今日こその有り様なんて

ことでは全くなくて、きのうだったり一昨日だったりするにも忙しい、せめて一ヶ月前三ヶ月前果ては一年前だとかってつまり、とおの昔に過ぎ去ったあんな日やこんな日の結果こそが今日の出来映えなんであって、つまり ”通知表”

 

今日のために今日出来ることなんか多分、知れてるんです。

せめて今日来てくれたお客さんに精一杯のお仕事をさせていただくくらいしか出来ることはなくて、それが更にまだ見ぬあの日の ”通知表” になるんだってつまり一人タイムトンネルとかメビウスの環だとかってちょっと違うか何でもいいけど要するに繋がってんだなってことです。

一人でもないのか。

気の抜けないことですな。

 

 

ディーラーさんと少しばかりおハナシなんかして、業界的な幸不幸なおハナシなんか耳に挟んだりするとホッとするやらハラハラするやらいずれにしてもあまり健全ではない気持ちやら感情がムラムラと湧き立つばっかなんですけど、ちょっとメーカーさん側に傾いたハナシとかたまに面白いんですよ。

これからこんなクスリが出るとか、こんなパーマのやり方あるらしいよとか、まあ割りと積極的? なハナシとか。

 

 

この業界ばっかりでも一つのことについて色々な説だとか論みたいなモノはやっぱりあるものだから便利だったり有難かったりするばっかのハナシでもなかったりすることはままあるんですけれども、例えば……

 

”ダメージレスなヘアカラー” 

 

とか。

広告とかで普通に見かけるかも知れないからメッセージとしては今更感もそこそこかもしれないんですけど。

未だに世間では ”髪はクスリのせいで傷む” と思われている感じ濃厚な気がしてならないんですけど、わたしネット界隈にうじゃうじゃしてるキモいケミヲタ美容師じゃないですからクスリとか成分とかのこと偉そうに語るつもりも趣味もないんですけど、それにしてもですよ、例えばヘアカラーとか確かにクスリの影響もまったくなくはないはずなんですけど、まずその目的である ”ヘアカラー” っていう仕組みですよね、髪が染まるっていうその仕組みを知っているなら、”やさしいおクスリでダメージレス” とかそんなアホみたいなメッセージ、言えるわけないよなってくらいのことは全然言いたくなっちゃうよねってそんな性分くらいはじゃんじゃん認めてしまうところではありますよね。

 

低アルカリだろうがオーガニックだろうが、日本人の黒髪を少しでも明るく染めたがるなら、そこには ”メラニン色素を破壊する” っていう何よりのダメージシーンが存在してしまうわけですからつまり、”ダメージレス” なんてことはあり得ないわけです。

黒に色塗ったら何色になるのか、わかんない人は幼稚園のお絵かきからやり直したらいいですよ面倒なハナシわざわざコネたがる人は場合により馬鹿とかもいうらしいから気をつけたほうがいいですよそもそもぎりぎりなヘンにいるわたしが言うんですからまあまあ侮れたモンでもないかもですよなんて。

 

 

クスリでメラニン破壊するんです。

発色させるんです。

クスリのせいには違いないかもですが、それが単に手段であってその材料であることと、その結果得られる事実とは似て非なるそれぞれの意味であること履き違えたらいけない気がする。

 

メラニンの破壊によって、髪は傷むんです。

カラーダメージっていうのはそういうことです。

 

日本人の黒髪は明るくしないと色味を表現できないですから、メラニンの破壊は目的に対する代償みたいなものです。

明るくしたいけどダメージはイヤだっていうのはあなたの勝手な願望のハナシでしかなくて、今現在の毛髪科学によったならそれを要求することは欲しいけど金払いたくないって言ってるのと全然変わらないんですね、つまり万引き願望みたいなモンなんて言っちゃったなら乱暴すぎるだろうか。

要するに、馬鹿っぽくて聞いてらんないとかそんな感じっつことです。

 

 

要求や願望があるから役割は成り立つのだしつまり商売になるのだし価値を生むのでしょうけれども、願望のために嘘さえ信じたがる許されるアホっぽさって何なんですか。

例えば今日耳にしたおハナシってばほとんどそっち側みたいな馬鹿っぽいおハナシ。

メーカーが本気でそれ仕出かすなら ”革命” か ”詐欺” かってホントにそんな振れ幅になってくるおハナシなんです。

 

科学的に真実であり得ることなら想像もつきません。

期待するばっかです。

ただの商売だったなら、手の内は想像に難くない気がします。

また鵜呑みの馬鹿増えるばっかだなってタメ息つくばっかです。

 

 

”だます” って言ってしまったなら言いすぎかもしれないけれど、ヘンなハナシ ”願望とか欲求” みたいなものがあるからこそ成立してしまうのが ”だます” って企み方だったりもするはずだからこそ思うワケです。

 

 

期待どおりな気さえしたなら、嘘でもいいのかよアホか。

 

 

”だます奴は悪いけど、だまされる方も悪い” っていう論法には慈悲とか同情とか何なら省みる品性だとかって例えばそんなあらゆる清潔っぽい感性が思いやりが今ひとつ欠落して見えてしまう気がしないでもないのだけれど、それにしても個人的には全く支持しないでもない気もしてしまうわけです。

牛の一頭買いでもクラウドファウンディングでも何でもいいんだけど、見込みより結果が伴わなかった場面で沸き起こりがちなつまり ”ハナシ違うじゃねえかっ” 的シュプレヒコールとか単純に罵声怒声の類にわたしなんかは何となく百パーで支持できる思想とか持ち合わせていないタイプです。

 

 

欲かいた自分棚に上げて何言ってんだアホか。

安心な老後への投資のつもりだった? 

アホかそういうのを欲っつんだって言ったばっかじゃんか恥じらいもなく正しそうにまんまと述べてんなっつの恥ずかしい老後どころか今まさにぶっこけてんじゃんかたまたま今ぶっこけてるだけでお前みたいのはいずれ遠くないどっかで自分の欲の皮ばっかで所詮ぶっこけるって決まってんだよ馬鹿。

 

なんて。

百パーで嫌ってんじゃんかっつ言い様ですなスマンすまん正直なもので。

 

 

まんまと喜ぶからふざけたモンがはびこるんです世の中は。

ユニクロのせいでデフレになるとかそんな頓珍漢なハナシとは違うつもりです。

価値って何だ、っつハナシです。

 

 

わたしたちの仕事なんて、お客さんの希望に応えてなんぼって仕事に違いありません。

喜んでもらってなんぼって仕事に違いありません。

何ならお客さんの希望の先をいってなんぼ、提案出来てなんぼって仕事なんだと思います。

 

だからって近頃いよいよわからなくなってるんですけど、希望に従うばかりも提案してむさぼることも何だかどっちが馬鹿かってハナシでしかない気がしてしまうっていうか、わかんないどころかほとんどイヤになってきてんだなこりゃ困った。

 

だれが何を利用すんだろか。

便利なんだろか。

価値なんだろか。

 

一つしかあり得ない仕組みに謎のグレードが存在する職能詐欺すれすれみたいな商売上手も、知ること面倒で欲しがるばっかの情報マヒも、お人よし風能無しの貧乏ヒマナシも、みんな所詮全部馬鹿に違いないってイライラしてばっかで肌荒れとかおっさんでもさすがに気にせずにはいられないレベルだとかアホかと思う。

コンディション悪すぎでもう三日も髭剃ってないとかくだらなすぎて死んだほうがいいレベルだとかおっさんの考えることじゃないと思うくだらないなあ。

 

 

やりたいことっていうか、自分がやらなきゃいけないことやるべきことってもっと違うカタチなんじゃないのたとえ上手くいかなそうだとしてもさ、ってさすがの馬鹿も近頃いよいよそんな生意気なことさえ考えずにはいられないらしく、安藤ミッフィーさんとかほとんど恋してしまいそうな勢いとかいい歳こいてホント馬鹿で困るこまる。

 

 

日本人は昔から三刻みで進んでみるがイイらしいです。

この次の三年後とか今更考えたがるんだろか。

考えないより考えてイライラするほうがまだ価値アリそうな気がしているので思いつきたがってること散々思いついてみようって、眠れない夜明けばかり過ごして肌荒れヒドいですライブも近いというのになんてこった。

 

 

だからって、今目の前にある価値らしきものなんて、もうとっくの昔に疑わしさとかそんなもんばっかに化けちゃった気がして仕方ない。

調べたら知ることが出来るようなものでもない気がして仕方がない。

イライラして仕方がないのだけれども、そんなこんなこそを面白いと思いたくて仕方がない自分がいることもどうやら嘘ではない気がして仕方なくて、年甲斐のない肌荒れにないアタマを悩ませているのです。

アホか。