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ONEonONEヘアサロン suffcuts の bosscuts のブログ

長野県東御市にあるDO-S&ハナヘナ専門ぼっち&おしゃべり&おせっかいヘアサロン ・ 人生、恋愛、歴史、経済、宗教なんでもござれダメージヘアを語る隙間にアナタのその日のキモチさえケアしてしまうよと豪語してはばからない恥知らず似非心理マジシャン(自称)スタイリストbosscuts の販促ではないでも集客目的ではあるのかもしれない本気かよ、ってつまりごく個人的欲求の吐き捨て場へようこそ ・ No! Treatment! がモットーだからツヤツヤサラサラとか馬鹿なことは言いませんから

面倒でなんぼとかうるせえ

もう9月も20日です。

台風接近中だとか。

今日は地元の高校が修学旅行に出発したわけです。

飛行機飛ぶんだろか。

土産なんかいらないから無事に楽しんできてほしいものです。

いってらっしゃい。

 

 

街のそこここにすでにオレンジっぽいモノとかカボチャ的なモノとかが目に付き始めてます。

 

……Halloween

 

ですよ。

 

 

生まれたときからサンタは近くにいたさ。

プレゼントとかケーキとかツリーとか、つまりそんな雰囲気そのものから楽しかったものさ。

 

 

カボチャ……

 

 

高校生の頃ハロウィンっていうジャーマンメタルのバンドにハマってました。

猛烈にハマってました。

実はメタル畑出身だったなんて今更恥ずかしくて言えない。

言ってるけども。

またよりにもよってジャーマンメタルってとこが絶妙にダサいでしょ。

でも好きだったんだなぁ、メタリカよりアイアンメイデンより、ハロウィン。

マイケル・キスクっていうただわがままなだけだったボーカリストが好きでした。

彼が歌うマーチ・オブ・タイムはわたしのセンチメンタルっていうタイムマシーンですよってほらやっぱそんなダサいことまで告白してしまう始末。

だからって生憎にも還暦まで生き延びてしまったものなら守護神伝第二章引っ張り出してきて泣きながら聴こうとか本気で思ってますアホかと。

 

 

コスプレイヤー、って人々はみんなパンツ見せてくれるタイプの人なんだと個人的に勝手に勘違いしてました。

レイヤーさんたち本当にスマンことでした。

 

そんなことはまるきりどうでもいいんですけど謝っておきながら。

 

”とりっくおあとりーと”

 

はあ? 何言ってんだお前。

みたいなタイプのわたしといたしましては、例えばコスプレとか、そんな感じとかに今ひとつ快く受け入れがたい何某かを思いついてしまうきらいがないはずないわけなんです。

まあ、通常運行っつことで。

 

ツイッターとかフェイスブックとかインスタとかなんもやってないわたしから見たら、そんなもんとかとハロウィンだってさ、ちゃんと根っこで繋がってんだよなそんな欲求とか満足とかよ、ってことなんですけど。

 

発信っていうやっすい価値の受け売りみたいのキライです。

っていうか、それをまんまと手に入れたがる感じがキライっつった方が正確かもしれないですつまり、お前の発信とか全然興味ねえっていうか何様のつもりかよアホか、っつことなんですけど、それって実際みんなが普通に思ってることに違いないはずなんですけど。

 

発信を受け取れることが便利だったり楽しかったりするんじゃないんでしょ、ちょっとはそうなのかもしれないけど、要するに発信できるとかってそんな鼻の高さが楽しいんでしょ自己満足ってわかりながらさ、って根性ひん曲がったみたいなこと清々言ってみる。

 

どれだけ関心をもたれているものか、そんなこと個人が期待することじゃないからこそのSNS

全く発信力なんて持ちようのない一つ一つが束になってこそ効果的になるSNS

発信してるんじゃなくて、発信させられてんだなわくわくと。

すごい発明だと思う。

何者でもない一人ひとりの自己顕示欲を満たしてあげるだけで発信力宣伝力影響力を圧倒的な価値みたいに見せびらかせる。

そんなことと真逆のキレイゴトこそが現代のマーケティングの常套になりつつあって、わたしもそんなことにはものすごく納得できるんだけど、だからこそ無価値みたいに黒ずんでいく個人的な何かみたいなことも考えずにはいられなかったりとか馬鹿がなんかいってるぞみんな逃げろあぶねえぞ。

 

ポケGOもハロウィンもSNSも、それそのものってことじゃなくて、それにまとわりつく大概とか、ここにきて真逆のハナシかよみたいな感じになってしまうんだけどつまり所詮マスってことだとか、そんなことにはまったく組しないとしか見受けられない現象のようでしかない景色の大概がわたしはキライです。

行列とか大キライ。その根性とかってことなのかなあみみっちいぜ。

 

どっちがだ。

 

 

ライブハウスに行くことはあっても、わたしはフロアではなくてステージに立つ側でいることの方が多いです。

それはそっちに立ちたいから、だから面倒臭くても楽器の練習したりメンバーのことで悩んだり楽しかったり窮屈だったりでも所詮やめる気なんてないとか、つまり結構面倒臭いこと時間やら手間やら感情を負ってようやく立ちたいトコ立つわけです。

見に来てくれる人たちがいてくれるってことももちろん有難いことなんですけど。

でもやっぱ、観るより立ちたい。

 

そういう面倒くさなタイプの人間から見るに、そういう所詮現象程度にしか見えないことごとくに共通して圧倒的に欠落しているものがあるような気がしてものすごくすわりの悪い気分を思いつかずにはいられないワケです。

 

楽しければ、何でもイイじゃんか。

 

多分そんな風に生きたかったはずなんですけど、一先ず生きてみたら、今のトコそうでもなかったってハナシ。

着飾ることにもそれなりの手間やら情熱だってあろうものですけど、それにしても楽器一つを弾きこなすことと比べたらその頑丈さにはどうしたって疑いを思いつかずにはいられないというか。

こうして性格最悪みたいなブログを意地になって書くことは承認欲求やら自己顕示欲とかってことよりも、はっきりと生きていく術としての一環っていう意識はかなりあります。

あんなこと出来ます、こんな素敵なことしました、、こんな風になれます、あんなふうに変身できます、的なことは全く書く気ないですけど、要するにわたしみたいのがやってますってことばっかはみっちりとお伝えして、間違いなく間違いない皆さんと仲良くなりたいとかけっこう子ども染みたこととかばっかは考えたりするんですね。

結構大変。

本当は毎日更新とか一つのテーマらしいですけど、そんなことさえ貫けない感じこそがわたしっぽいとか、そんなアホさでしかいらんない。

だからって、けっこう真剣。

所詮偏ってんだけど。

 

 

手軽も気楽も便利もお得も、それは目的に直行するものではあるのかもしれないのだけれど、そんな威力とほとんど変わらないみたいな破壊力でもって一人ひとりの何かを心安く遠ざけて見えてしまうの何でだろ。

 

 

面倒臭く生きたい。

自分ばっかのわたしは所詮せまっちく、ハロウィンとか、そんな気安さこそをせいせいと嫌いたがるのです。

かわいそうなことだ。

面倒なことだ。