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ONEonONEヘアサロン suffcuts の bosscuts のブログ

長野県東御市にあるDO-S&ハナヘナ専門ぼっち&おしゃべり&おせっかいヘアサロン ・ 人生、恋愛、歴史、経済、宗教なんでもござれダメージヘアを語る隙間にアナタのその日のキモチさえケアしてしまうよと豪語してはばからない恥知らず似非心理マジシャン(自称)スタイリストbosscuts の販促ではないでも集客目的ではあるのかもしれない本気かよ、ってつまりごく個人的欲求の吐き捨て場へようこそ ・ No! Treatment! がモットーだからツヤツヤサラサラとか馬鹿なことは言いませんから

知ったら幸せなんか終わり

この夏はビールが美味しすぎちゃって飲みすぎたかもしれないってことで近頃自重してます。

そのくせウォッカと炭酸水とか日頃あまり親しんでないものとか冷蔵庫に入ってますけど。

 

夏の疲れでしょうか、酔っ払うことも少し飽きてきて、炭酸水のみジャブジャブ飲んだりしてます。

天然水炭酸水とかよくわかんないんですけど、飲んでみるとけっこう口当たりカタいですよね炭酸水って。

天然水とかって柔らかい感じのほうが喜ばれるんじゃなかったんだろか。

まいっか。

 

 

”炭酸水はカラダにイイ”

 

みたいなことついこの前まで少し流行ってたけど、もう飽きちゃったんだろか世間は。

水素? 今は水素か。勝手にしろですけど。

 

もちろんわたし、カラダとか労わりたくて炭酸水飲んでるわけじゃこれっぽっちもありません。

炭酸のシュワってノド越しが好きなだけです。

だからお酒も基本ビールしか飲まない。

シュワ、がないと飲めない。

子どもか、と。

 

 

炭酸っていうとわたしの仕事にも割りと近い話題だったりなんかしてつい噛み付きたくなっちゃう話題だったりするんですね性格悪いので。

”カラダにイイ”

っていうのはすごく威力のあるメッセージなんでしょうけれども、その威力だけで満足してる人とかものっすごく多い気がしてるんですけど勘違いなんですかね?

みなさん相変わらずチアシードとか鳥のエサみたいなもんバリバリ食ってますか?

ミドリムシとかってどっかの池の水でも掬って飲んでろみたいなもん見栄ばっかで鼻つまんで飲んでますか?

お疲れさんなことですヘトヘトな感じでもなお長生きしまくって下さいわたしはそこそこで終わっちまいたいですからムシもエサもごめんです。

 

 

炭酸がカラダにイイ?

 

炭酸ってつまり、ただの二酸化炭素ですよ。

呼吸して吐くやつ。

生まれてから死ぬまでわたしらってばそれずっと吐き続けてんです。

もったいないから飲んどく? アホかと。

 

 

高濃度炭酸ジェル

 

わたしんちでも扱っております。

ヒアルロン酸のジェルで高濃度の炭酸を包んだかなり優秀なやつ。

シャンプー後のマッサージで市販の炭酸ジェルなんかも使うんですけど、それはバチンバチン音がハネるインパクトばっかのアホみたいなジェル。

自慢の高濃度のヤツはうんともすんとも言いません。

うんともすんともってなんだ? まいっか。

 

大体のお客さんはバチンバチンの方が喜んでくれます。

当たり前。

だって、とりあえず何かよくわかんないけどスゴイ感じするじゃんか。

むっつりしたヒアルロン酸よりユルユルのバチンバチンの方がわかりやすいじゃんか。

なんかしてもらった気するじゃんか。

 

 

バチンバチンいってるのって、ただ炭酸が無駄に空気中に逃げ出してるだけなのにね。

全然意味ないのにね。

 

高濃度のヒアルロン酸炭酸ジェルはしっかり覆って逃がさないから炭酸が存分に皮膚に浸透するんです。

 

 

ここで問題。

モノが生む ”意味” あるいは ”価値” とかって何だ。

 

難しいことはどうでもいいです。

つまり、人間っていう感覚的なハナシ。

 

実際の効果とか作用はもちろん大切なんだけど、実は世に言うプラシーボとかそんなハナシ。

実際にはとても機能的に優秀で嘘のないものでもむっつりしてばっかで実感の薄いものより、ハッタリみたいなクソ商品でもバチバチだったりシュワシュワだったりってわかりやすい反応示してくれたほうが何だかやった感あるし贅沢感あるしってつまりわかりやすい。

その気になれる。

つまりプラシーボ。プラセボ? どっちでもいいんだけど。

 

 

炭酸そのものがカラダにいいんじゃないんです。

人間は呼吸して二酸化炭素を吐き出す。

つまりクルマで例えるなら排気ガスみたいなもん。

そんなもんをいちいち贅沢なジェルに包んで肌から浸透させるとどうなるか?

 

人間は生きてるから、そんな細胞たちは排出したはずの二酸化炭素が不自然に細胞内に取り込まれることで酸素が足りない! と勘違いするんですね。

呼吸して血液から酸素取り込んだはずなのに、二酸化炭素パンパンじゃん! って。

つまり、窒息してアセる。みたいな。

 

じゃあどうすんの?

当たり前、酸素足りないからもっとくれって要求するわけです。

つまり、血流が上がる。酸素足りないから血をたくさん送るんですね。

人間のカラダってやっぱすごいや。

 

そんな有り様を反応を、テレビや宣伝なんかでよく聞く胡散臭いワードでもって言い換えたなら、”活性化” とかって言うんですね。

 

つまり炭酸そのものがカラダにいいんじゃなくて、二酸化炭素に対する当たり前みたいな生体反応を利用した ”活性化” なる効果を狙っているだけなのであって、カラダにイイ栄養素とかそんなハナシをしてるんじゃないんです。

 

たまにカラダにいいから炭酸水ジャブジャブ飲んでるなんて嬉しそうに話すナチュラリスト? みたいな思想の人とかいるけど、カラダの内側から活性化する何某とかわたしみたいな馬鹿にはよくわかんないですし単純に内臓の粘膜とか消化器官の機能ナメんなとか思うし、チアシードとかってそのエサみたいの炭酸で戻したら未知の食感に出会えるんじゃないの興味深いでしゅねとかまるきりどうでもいい感じでディスってやりたいとかそうですわたしは性格悪いです気にすんな。

 

実効作用 対 プラシーボとかそんな大らかさ

 

どっちも間違ってないってのが、散々性格悪いこと言いふらしたくせに実は容認主義きどるアホみたいなわたしの今の心境。

 

つまり人間なんて馬鹿ばっかっつこと。

もちろん自分含めてっつこと当たり前。

 

 

知らなくてもいいから、イイ感じだと思っていたい。

アホみたいな世界。

やってらんね。

みんなそう思ってんだ心配すんな。

 

いいじゃんか、だってそうやって経済は回ってる。

馬鹿だから生きていけるなんてそんなアホらしさなんか、わたしこそ散々知ってるもの馬鹿だから。

 

馬鹿はよくしゃべるのさー。