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ONEonONEヘアサロン suffcuts の bosscuts のブログ

長野県東御市にあるDO-S&ハナヘナ専門ぼっち&おしゃべり&おせっかいヘアサロン ・ 人生、恋愛、歴史、経済、宗教なんでもござれダメージヘアを語る隙間にアナタのその日のキモチさえケアしてしまうよと豪語してはばからない恥知らず似非心理マジシャン(自称)スタイリストbosscuts の販促ではないでも集客目的ではあるのかもしれない本気かよ、ってつまりごく個人的欲求の吐き捨て場へようこそ ・ No! Treatment! がモットーだからツヤツヤサラサラとか馬鹿なことは言いませんから

季節傾いたらいろいろ傾く

朝っぱらから空の青さが疑わしい。

まったく青々と突き抜けるみたいな深さなんだけど、そんな感じのけっこう低めのあたりには名残っぽい貧弱な入道雲、そのやや上辺りにはフタするみたいにエラそうにスジ雲が横に長く広がってる。

クジラのおなかの模様みたいなやつ。

 

もう夏じゃねえな。

 

つまりそんな疑わしさ。

店の玄関のガラスとか拭いてればやっぱ日差しは暑いし空気も朝っぱらからムレてる。

でも所詮、体に当たる風の感触はさらさらと軽いんだな。

気が利いてて薄情だ、秋の気配は。

過ごしやすくなってきて心地いいとか、そんな老け込むみたいな息のつき方は面倒臭い。

夏が惜しくなくなったらもう主役は自分じゃなくなっちゃうんでしょとか、そんな青臭さと夏の青がけっこう似た感じであっても全然いいじゃんか、とかいったことをいい歳こいても未だに思いたいわけであきらめたくないワケでもってつまり、夏の終わりはキライってこと。

オリンピックも終わっちまう。

 

ちなみにわたしはたまにはパラリンピックを先にやったっていいじゃんか派です。

意味わかんないですか。

健常者が散々はしゃいだあとにお下がり引き渡すみたいにはいどうぞって始まるパラリンピックって何なんだって所詮偏った考えです。

あい、すみません。

平等とか全く前提にしてしゃあしゃあ語りたがる感じとか全然好きじゃないです。

パラリンピックからさらな感じで始まったって別にいいじゃんか何の違いがあるってんだその平等とかって立派な尺度から見事に説明してみやがれこちとら堂々と偏ってんだから覚悟しろ、とか何をいきなりぶちまけてんだか。

 

マジョリティとマイノリティはどんな場面でも必ず存在するもののはずなんだから、その関係には胡散臭くたってもマナーや建前さえ存在するべきなんだろうし、あるいはそれは本当に失礼なことなのかもしれないけれど個人的には優位にあるものこそが傾けるべき胡散臭さもマナーも建前もあって然るべきとさえ思うし、そんなものを全く一方的な見栄ばっかで優しさとか言い切ってはばからない自虐的見栄っていうか覚悟みたいなもんのカケラほどでもいいから持っていたいもんだ、みたいな胡散臭いこと全然考えないわけでもないです。

マイノリティに立つ人が「うるせえな余計なお世話だ」って言ったなら、「そっちこそうるせえぞ何かっこつけてんだアホかさっさと素直に格好つけてきやがれ散々見届けてやるっつのこのポンコツ」っておもいっきりぶっ叩いてから普通に仲良くなりたい。

所詮わたしは乱暴者。

 

マイノリティと思わしきものをマイノリティと断定してしまうことは既に差別だったり押し付けがましいばっかのおもねりであったりとかってそんな解釈はしょせん性悪みたいな揚げ足の取り合いでしかないことあたはずってことなんだと思うんだけれど、単純に番外編みたいに扱われるばっかならパラリンピックなんかやめちまえせめて同時開催とか付録みたいな扱いなんかやめちまえってアホみたいに乱暴なこと普通に思ったりしますね。

所詮偏ってるもので。

 

 

たまにはパラリンピックからはじめてみろっつの。

 

そんな嘘臭さこそをぶっ叩くことばっか揚げ足取ることばっかがこの世は大得意でほとんど正義だったりするわけだから言葉ってモノは本当にムズカシくて、オールオッケーなんて現象は絶対にあり得ない世の中にあってこそほとんど品性だとかって頼りないばっかの尺度みたいなもんばっかでこそ散々試したり戦わなければならなかったりすることが多分死ぬほどありすぎるわけだからつまり、ほとんど無意味なのに違いないって実はいつだって思ってんだな。

 

言葉や態度でさえ伝わり辛いことこそを芯食らうみたいに本来は生きたいはずなわけで、言葉なんてものはそんな照れくささすらも表せない誤解を招きさえする対立さえ生むそんな厄介さばかりなのだからややこしい、それにしても伝える手段としての言葉は確かにありたいわけだから人は文字や言葉や文章を必要としたのだろうけれど、たぶん近頃に限ってしまったなら言葉ってほとんど単なる武器とか凶器みたいなもんばっかに成り下がってんだとか何とかそんな気もしないでもなく。

 

 

素敵なこととか魅力的なこととか楽しげだったり華やかだったりつまり余分に満たされそうなことを普通書くんでしょうけれどもしかも商売がらみのブログとかになればそれは尚更ってことなんでしょうけれどもつまりそういうこと。

 

全然素敵なんかじゃないですもの。

 

素敵な感じばっかのHPとかブログとか見ると気が滅入ります。

そうですそれって全てが自分のせい。

アレルギーとか。ふざけんな。

 

 

芯食ったトコでどうしょうもなさ全開にてぶちまけたい。

っていうか普通にしてたい。

大したモンじゃない、って自分こそをぶった切りながらどうしようもなさ全開にて相性悪押しのけてもりもり芯食ってどうにかなりたい。

 

世の中は変わってゆくんだ、って青臭いこと真に受けていきたいもんだ生きたいもんだってコレ案外マジで言ってます。

 

 

季節も変わってゆくワケなんですけれども。

言うまでもなく秋とか嫌いです。

紅葉とか冬枯れていくばっかの景色眺めてキレイだとかってアホかと思う。

感性老けすぎだと思う。

 

 

 

最低?

 

うるせえな余計なお世話だっつの。