ONEonONEヘアサロン suffcuts の bosscuts のブログ

長野県東御市にあるDO-S&ハナヘナ専門ぼっち&おしゃべり&おせっかいヘアサロン ・ 人生、恋愛、歴史、経済、宗教なんでもござれダメージヘアを語る隙間にアナタのその日のキモチさえケアしてしまうよと豪語してはばからない恥知らず似非心理マジシャン(自称)スタイリストbosscuts の販促ではないでも集客目的ではあるのかもしれない本気かよ、ってつまりごく個人的欲求の吐き捨て場へようこそ ・ No! Treatment! がモットーだからツヤツヤサラサラとか馬鹿なことは言いませんから

勘みたいなもの

雰囲気とかイメージとかって、まあなんでもいいんですけどつまりそんなふわっとした理由らしからぬ理由らしき根拠のカケラにもしたくないようなことって、つまりわたしんちみたいな弱小商店は一番苦手でどうでもいいことなんですけど世間はそんなモンばっかが所詮大事で選択肢でもって一番の理由になるらしいのでそんなアホばっかはクソでも食ってくれたまえって清々しさでもってこのところ外部活動にばかり精を出しております。

 

平日日中、店になんかおりません。

やる気あんのかと。

 

 

ないです。

あるもんかよってんだ。

 

……うそです。

 

 

だからって当たり前じゃんか、そんなにやることもないわかりきった店にばっか夢中になんかなってられるもんかよってことですよ、どっかで面白い記事読んだんですけど、人って大事と思うことに集中すればするほどそれが大切になり過ぎちゃって自ずと判断狂わせがちな感じになっちゃうらしいですよ、何とも一途なハナシではありませんか恐ろしいじゃありませんかココロ痛くなっちゃうぜ。

 

 

みんな一生懸命に決まってら。

わたしも頑張ってるつもり。

 

だからって。

 

 

 

一生懸命やってるからってそればっかで幸せになれんのかったらどうやらそんなもんばっかでもないらしいことくらいこの年にもなれば散々体験してくるわけです実感さえ揺るぎなくありがちな感じになりがちなわけです何言ってんだ。

 

つまり。

 

わたしたちってば商売。

そりゃあがんばるけれどもって当たり前、好きでやってんだ頑張るのに決まってんでしょ当たり前それにしたって世間ったらイメージだの雰囲気だのってつまりそんなふわっとしたもんばっかが大切なんでしょ一体何モンだっつハナシですエスパーかよと。

何かおしゃれっぽい? そっすかお疲れさんです。

 

こちとら人間ですもの好きも苦手もあるっつのダブルカラーでうるツヤピンクアッシュグレーって結局何色だっつのそんなもん後々扱いづらくてやりたくないっつの責任もてないっつのイルミナやったらバサバサになっただまされた! ってウチのことじゃないですよイルミナなんかやってないですし利口みたいな顔してやりたがったのおまえだろアホかっつハナシ髪明るくして傷まないわけないじゃんか欲しがるくせにわがままかよ小学生からやり直してこいっつハナシ得れば失うのは人生の宿命生きるって営みつまり受け入れるものってば何だってことそんな価値こそまんまと見失ってんじゃないの誤魔化してんじゃないの自分は悪くないって決定したのは自分自身だってこともう忘れちまったかよ。

 

ああまた言い過ぎた。

本音だから気にすんな。

 

 

 

髪いじる仕事なんて所詮出来ること決まりきってる。

 

 

やればやるほどきれいになる。

傷んだ髪ももとどおり。

アレとソレとナニつけてこうしてああやってどうかしたらつるつるさらさら。

 

 

それがニーズ? とか商売って賢さだって言うなら勝手にやってろアホかって思う。

色々作戦練って再来店促す来店周期早くするメンバー化して失客ふせぐ、って何だソレ毎日クーポンばっかで定価そのものから嘘とか堂々としたもんだな所詮どうかしたらどうかしちゃう髪って恐ろしさにビビリながらする仕事の本当の価値ってなんだ意欲ってなんだ。

 

 

口コミで良さそうだったから行ってみた。

ああ、なんて現代的。

ついでにポケモンでもとっ掴まえてろ深夜徘徊とか気をつけなよね。なんて。

 

 

それが価値らしいんだから仕方ない。

アンテナらしいんだから仕方ない。

 

だからって、例えばわたしが今必死になってやってる外部の仕事ではそんなもんクソの役にも立たないです。

そういう価値なのか要求なのか、そんな必要とされるカタチも世間にはちゃんとあるらしいです。

 

今まで求めてきたものは何だったのか。

そんなもんが時として足かせにさえなる景色にぶち当たってみて馬鹿は今頃考える。

 

 

所詮目的は一緒じゃんかと。

 

本当の目的と、本当の要求しか所詮折り合わないらしい。

しゃらくさいことなんかクソの役にも立たないからとても厳しいけれど、その目的や有り様は本当に率直な景色らしい。

 

 

好き勝手に自惚れてきたものだと、疑り深い気分ばっかを自分ばっかに思いつきますつれーな。

もっと頑丈なもの、所詮そうでしかありえないもんをちゃんと手に入れて行きたい生きたいもんだとビビリながら今日も気合入れます。

 

 

ああ馬鹿っぽい。