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ONEonONEヘアサロン suffcuts の bosscuts のブログ

長野県東御市にあるDO-S&ハナヘナ専門ぼっち&おしゃべり&おせっかいヘアサロン ・ 人生、恋愛、歴史、経済、宗教なんでもござれダメージヘアを語る隙間にアナタのその日のキモチさえケアしてしまうよと豪語してはばからない恥知らず似非心理マジシャン(自称)スタイリストbosscuts の販促ではないでも集客目的ではあるのかもしれない本気かよ、ってつまりごく個人的欲求の吐き捨て場へようこそ ・ No! Treatment! がモットーだからツヤツヤサラサラとか馬鹿なことは言いませんから

考えすぎはいかん

七月ももうじき終わりだというのに、”梅雨明け” のアナウンスは聞こえてきません。

昨夜もなんだか肌寒いというか、つまりあまり夏らしい夜ではなかった気が。

 

お店もせっかくの日曜日ながらまったくのヒマで、それはウチばっかりのことなのかもしれないしよそのサロンさんはとんでもなく繁盛してるのかもしれないんですけどつまり、ウチは全然ヒマってことでなんだかなあ。

 

 

 

 

 

ラブレター、届く。

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今やこの方なくしてわたしの仕事ってばあり得ない。

そんな神サマみたいな方からのメッセージ。

 

ヒマだからってむさぼり読んで申し訳ないです。

だからってやっぱ、励まされるなあ。

 

スゲエ人。

 

 

この業界も他の業界と違わず様々な考えや主張が入り乱れています。

そんな中でもわたしが信望して止まない理論はもしかしたら今現在は業界的には異端とか末端とか言われる理論なのかもしれないんですけど何のことないです、わたしはこれって主流を主張するまでもない真理だと思ってるんです。

 

理論ばかりでなく、実感や体験も含めて。

 

 

お客さんに喜んでもらえる、満足してもらえることはもちろん大切なんですけど、その為に技術者としてわたしが必要としたいものはつまり、根拠、みたいなものなんだと常々思っているんです。

 

サロンで勤めているときはあまり考えもしなかった薬剤知識や技術の仕組みなど、実はこれってものすごくありがちなハナシなんですけど、わたしも含めてってことなんですけど、サロンスタッフってサロンの方針やらディーラーさんの言いなりやら講習会の講師の受け売りやらってつまり、技術だったり薬剤だったりってその仕組みや効果をわりと深いところから理解して業務に落とし込んでいるのかっていったら、案外そうでもないことってまああるんです。

わたしも含めて。

あい、すみませんでした。

 

 

そのくらい、よく出来てるんです。

今のおクスリって。

 

いいわけみたいでスミマセン。

 

”これこれこうやるんですよ”

”これしてこうなったら、こうやるんです”

 

教わったとおりにやれば、なんだかちゃんと出来ちゃう。

キレイな色になっちゃう。

素敵なウェーブでちゃう。

つるつるサラサラになっちゃう。

つまり、出来るって思えちゃう。

 

 

 

その仕組みはよくわかってねえんだけどな。

 

 

 

自分でお店はじめて、いいモノ扱いたくて、良さそうなモノ導入して、結構すぐ失敗して身に沁みて。

まあ、そうでもなきゃ踏み出せなかったことってあると思うんですけど。

 

 

自分のお店を持ったら技術者ではなく経営者にならなくてはいけない。

ってあっちこっちでわけわからんコンサルの皆さんがおっしゃってる。

ごもっともだと、わたしですら。

 

 

だからって、技術に経営混ぜ込んでどうする。

 

 

でた、頑固者。

うるさいなほっとけ。

 

 

 

髪をいじるために経営の都合持ち込んでどうする。

みなさんのつるつるサラサラは経営の感触です。

 

嘘です言い過ぎました。

でも、そんなモンとよく似てんのかもねなんて個人的感触とか。

 

 

 

理由が、仕組みがわかんないっていうのは怖いものです。

失敗しても理由がわからない。

上手く出来てもイマイチ実感がない。

つまり、わかってない。

この次もちゃんと出来るのか、自信ない。

 

 

運まかせみたいな技術なんてごめんだ。

おっかなくてやってられん。

パーマとか、どうしても勘みたいなものに頼らなければならない部分がどうしてもある技術ならなおさら、出来る限り理解の及ぶところで接したいし、理解のあるところでちゃんと失敗も知りたい。

多分、そんな感じでこそ例えば怖さ半減とか。

 

 

経営なんて教わってもよくわからないけど、技術や知識ならまだ自前の興味を連れ出せそうな気がする。

やるべきこととやりたいことの境で鈍らに揺れてます。

 

 

ヒマになると何を信じたらいいのかさっぱりわからなくなります。

でも、わたしはやっぱこの仕事が好きっぽい。

 

おもしれーなー、ってそんな一日。

 

 

 

つらぬきたいもんですな。