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ONEonONEヘアサロン suffcuts の bosscuts のブログ

長野県東御市にあるDO-S&ハナヘナ専門ぼっち&おしゃべり&おせっかいヘアサロン ・ 人生、恋愛、歴史、経済、宗教なんでもござれダメージヘアを語る隙間にアナタのその日のキモチさえケアしてしまうよと豪語してはばからない恥知らず似非心理マジシャン(自称)スタイリストbosscuts の販促ではないでも集客目的ではあるのかもしれない本気かよ、ってつまりごく個人的欲求の吐き捨て場へようこそ ・ No! Treatment! がモットーだからツヤツヤサラサラとか馬鹿なことは言いませんから

真実、なんてことは貧しい

 

お客さんが欲しがるものを提供するから商売になるんであって価値になるんであって、だからってそれが全てつまびらかであって正当であるのかったらそうでもないらしい感じのことも世の中にはあったりなかったりするそんな気配くらいなら誰だって感じてるもんです違いますかね?

まあ、多分、ってハナシなんだけど。

 

 

キレイな髪になりたいっていうのはもっともな欲求。

その為に例えばわたしたちみたいのはがんばってる。

そんな商売してる。

 

ん? 

商売? まいっか。

 

 

 

それにしても、目的ってば何だ?

 

 

 

 

あなたの髪をキレイにして、あなたにこそ喜んでいただきたい。

そんなあなたの笑顔が見たい。

 

 

 

 

……マジか。

絶対そんなこと言わないから心配すんな。

そんなお節介ばっかは清々と思いつかずにずっと生きてきたつもりでいるから心配すんな。

 

 

 

キレイな髪になりたいと思うのは、あなたの勝手だ。

あなたばっかの欲求なんだから、わたしになんか関係のないことだ。

 

 

あなたの髪がキレイになる。

となるならわたしは本当に嬉しいけど、それはそういう結果に辿り着けた様々なめぐり合わせその成果にこそ歓喜するものなんだしキレイになったあなたはあくまでもその一部なんだしわたしこそもそんな一部に過ぎなくてつまり、そういう数多の偶然が結びついたような景色やら手応えこそが嬉しいんであって、この仕事のそういう性質こそをわたしなんかは楽しいとか嬉しいとか面白いとか思うんであって、あなたのために、なんてそんな大層なこと。

お節介なこと、いやはや。

 

 

 

ハラ痛ぇさ。

って、言い過ぎ?

 

 

 

 

 

例えばこんな感じとか。

 

そりゃ誰が見たってキレイと思うさ。

だからって、あなた一時も隙なくストロボ浴びて暮らすつもりかよヒマ人かよと。

別にいいんだけど。

キレイなもんはキレイに違いないんだし勝手にしたら? なんて。

 

 

ただ。

それが本来のものなのか、正直なものなのかっていったらそれは別問題でしょって言ってんです。

ただそれだけ。

それは確かにキレイだとわたしだって認めるんですけど、髪ってそもそもそんなもんじゃないじゃん、ってこと知ってるからたとえキレイであってもそれには興味ねーなって言ってるだけです。

 

 

天然? オーガニック? アミノ酸のなんちゃら?

何だか無責任なくらい優しそうなもんばっかみんな好きみたいだけど、本来の髪とは別モンみたいな髪作るのにどんな術が施されてるんだろかってことについてはバッキバキなケミカル思想でも全然いいらしいんだから大らかなハナシだな世の中こそ優しいなってそんな偏屈ムカつくならほっといたらいいじゃんか。

 

なんて。

 

 

 

だからって、世の中ずっとそんな感じであってほしいと思ったりもするんだな。

そうでもなければわたし程度の興味なんてあっつうまに薄れちゃうのに決まってる。

そんなのごめんじゃんかとこれは自分ばっかの告白だから気にすんな。

 

 

 

嘘でもいいからストロボ浴びたような髪が欲しいなら、ウチは所詮なんの役にも立てそうにないっていうかムリムリ降参。

そんな生きづらさ。

って、だからどうした。

 

 

 

 

どうせわたしはトンデモ思想。

生まれつきだっつの慣れてる慣れてる。

 

だからって、世の中こそが正直も正体も所詮興味なさそうじゃんか? そうそうわたしも同じですよそんなのばっか勘弁窒息しちまう。

 

だからって。

天然を欲しがるのに、本来の姿とか性質なんかは否定すんだなー、人間っぽいなー。

って、そんなとここそに例えば商売とかって需要は生まれるのか。

……うーん、なるほど。

 

 

 

誰のせいなんだかしらないけどオモシロイさ。

そんなおかげでもって例えばわたしなんかはこんなこと言ってんだな。

世の中って所詮大したものだ。

冗談ぬきで。

 

 

 

生きづらい、なんて勘違いでした。