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ONEonONEヘアサロン suffcuts の bosscuts のブログ

長野県東御市にあるDO-S&ハナヘナ専門ぼっち&おしゃべり&おせっかいヘアサロン ・ 人生、恋愛、歴史、経済、宗教なんでもござれダメージヘアを語る隙間にアナタのその日のキモチさえケアしてしまうよと豪語してはばからない恥知らず似非心理マジシャン(自称)スタイリストbosscuts の販促ではないでも集客目的ではあるのかもしれない本気かよ、ってつまりごく個人的欲求の吐き捨て場へようこそ ・ No! Treatment! がモットーだからツヤツヤサラサラとか馬鹿なことは言いませんから

言い訳すらない

どこの業界もみんな似たようなことやってら。なんて。

 

gendai.ismedia.jp

例えばわたしなんか偏頭痛とか、中学生の頃からの付き合いですからもうベテランどころのハナシじゃないです。

多分、フルグラ一袋分くらいは余裕で鎮痛剤飲んでると思う。

 

ちなみにわたしは EVE A錠。

48錠¥598とか安いやつばっか、そうそう白い箱のほう。

少しお高い青い箱のヤツとか、もっと効くのかななんて思って買ってみたこともあるのですが、よくわかりません、しょっちゅう飲むから安いほうがいいや、とか思ったんですかね、ふりだしに戻る。

 

新しいものって、それまでのものの改良案、改善案であるはず、つまるところ消費者だったりそれを必要とする人たちは当たり前のようにその有効性の向上を期待するわけです。

 

ところがね、っていうハナシなんだと思うんですけど。

 

 

わたしたちサロン業界も所詮似たり寄ったりで、それは嘘とか企みばっかとまでは言わないけれど、あくまでも考え方の違いとかそんな理由でも全然構わない、それにしても本来の目的だとか仕組みをすっかり無視してる忘れてるっぽい、つまり怪しい感じの技術だったり商品だったりその他諸々であったりとか、知ってしまったらとりあえずガッカリしないワケないじゃん、みたいなこと、けっこうありすぎな気がするワケで。

 

まいっか、髪の毛傷んだって死ぬわけじゃねえし。

 

っていったら確かにそうだ。

でもそれはお客さんが言うぶんには勝手にしたらいいじゃんコッチだって知らね、ってハナシなワケで、現場で関わる施す立場の側の人間が言ってしまうのは全く別のおハナシでしょって、個人的にはこんな記事読みながら思ったりするわけです。

 

 

”現在、日本で一番売れている薬。それがプラビックスだ。抗血栓薬で、血液をサラサラにする効果があり、心筋梗塞脳梗塞の再発予防に使われている。

心筋梗塞のステント治療(血管に金属を入れて広げる治療)の後に、この薬を飲むと再発が大きく防げるということがわかっています。しかし、脳梗塞の予防効果は、実はきちんと確認されていません。血液サラサラというのが患者さんに受けているのでしょう。

 

”実はきちんと確認されていません”

こういった側面は業界側の倫理のハナシで、これに限らずどんな業界にもこういった側面って必ずあるものです。だから仕方ないってハナシではないです。

 

血液サラサラというのが患者さんに受けているのでしょう”

わたしってば馬鹿ですから、”サラサラ”なんて表現ばっかにシンパシー抑え切れないっ。

なんてそれは冗談なんですけど、もちろんわたし自身も消費者側に含まれる立場として考えるに当たって、やっぱり消費者側の意識っていうのも本当に大切だ、と思わずに考えさせられずにはいられないわけです。

 

こちら側ではどうにも知るに及ばない業界の事情に逐一頓着することはどだい不可能なことではあったとしても、それが理由で歪曲される事情や現象はあってしかるべきことを考えるなら、少しくらいはわれわれ消費者の立場からも知ろうとする、その目的の真偽についてわずかばかりでも知見を働かせようとする意識は必要なんじゃないか、そうすることで是正される体質だとか仕組みってモノも時には効果的に実現されることもあるのではなかろうかと、少しくらい期待したいもんだ、みたいな。

なに言ってんだ。

 

イメージとか入り口ばっかの適当な文言に振り回されがちな感じとか、面倒臭がりの知りたがりとか、そんな安直さが何に対してどんな効果をもたらすのか、消費者側の立場としても積極的に考えていかないと、本来の目的みたいなものが良かれとしてどんどんひん曲がってく気がする。

 

その気になれば、そこそこのことは知ることが出来る世の中だ、と常々自分にも言い聞かせます。

 

でもねー、面倒臭くってさ。

 

わかるわかる。