ONEonONEヘアサロン suffcuts の bosscuts のブログ

長野県東御市にあるDO-S&ハナヘナ専門ぼっち&おしゃべり&おせっかいヘアサロン ・ 人生、恋愛、歴史、経済、宗教なんでもござれダメージヘアを語る隙間にアナタのその日のキモチさえケアしてしまうよと豪語してはばからない恥知らず似非心理マジシャン(自称)スタイリストbosscuts の販促ではないでも集客目的ではあるのかもしれない本気かよ、ってつまりごく個人的欲求の吐き捨て場へようこそ ・ No! Treatment! がモットーだからツヤツヤサラサラとか馬鹿なことは言いませんから

ダメっぽいこと

テニス肘

テニス肘テニスひじ)は、テニスなどのラケットを使用するスポーツをする人にみられる上腕骨外側上顆炎または上腕骨内側上顆炎の こと。上腕骨外側上顆炎はバックハンドストロークで発生するため、バックハンドテニス肘という。これに対し、上腕骨内側上顆炎はフォアハンドストロークで 発生するのでフォアハンドテニス肘という。いずれも過度な負担が原因で、初心者や筋力の弱い中年の女性(40-50歳)に多い。

wikipedia より)

 

そんな言葉、聞いたこともなかったワケです。

テニス? ラケット? なんだそりゃ、なのです。

これまで生涯掛けてスポーツというものに一切の情熱やらその欠片らしきすらも傾けたことなどまったくないワケです。

バックもフォアもあったもんじゃないのです。

 

それにしても。

”過度な負担、初心者、筋力弱い……”

ううーむ、まったく心当たりがあるじゃないか。

 

中年……そうですわたしはまごうかたなき中年です。

でも、女性じゃない。

アッチ、を勘ぐられることはたまにある。でっけえお世話だアホか。

 

 

 

このひと月というもの、根詰めてしまいましたもの。

わたしなりに、ではありますけれども。

 

ドラム。

実に楽しいのだけれども。

 

それにしてもウデ痛ったいの全然治らないのでさすがに心配になってきまして。

っていうか、日を追うごとに痛くなってきてる気さえしておりまして。

ついに昨夜、寝入りばなにグーグル先生に相談してみたらすぐに教えてくれました。

 

……わたし、もしかしたら腱鞘炎っぽいです。マジか。

 

基本的にお医者さんには掛かりたくないタチでして、一先ず何はともあれ我慢するタチでしてつまり、「アナタ、何でこんなになるまで来なかったの?! 何やってたの?! どうかしてるよ、っていうかよくガマンしてたよね、だけど、もうムリ。無理ムリ、どうにもなんない」って余命三ヶ月宣告とか。

そんな希望観測的最終形態。のち、腐乱死体。実に現代的。

 

家庭の医学web版とか上得意様ですわたしなんか。

お医者行くの怖いから一先ず自己診断かましてみる。

消去法による自己診断っていうweb版医師の見立てに寄り掛りますとですね、何はともあれ大概の症状におきましてまあまあ致命的みたいな診断賜ることになりがちなんですねこれが。

web版医師ってば野蛮、いえ辛辣です。実にわたし向き。

真に受けて一ヶ月くらいタンパク質断ちしたことさえありますもの。

web版医師のアドバイスによるわたしの独断っていう食事療法。アホですよね。ネットって怖いですね。気をつけなはれや。だからって、今日もちゃんと生きてるのさスバラシイ。

 

 

 

グーグル先生は優しいです。

そんなアナタのためのストレッチとかアイシングの仕方とか、そんなアドバイスのオマケ付きだもの。

さっそくやりましたとも。寝床で。寝転げながら。ストレッチ。

アイシングは大変そうだし中途半端にやるのは逆効果とあるので慎重な判断としてのスルー。

この段階で慎重とかアホか、ですが所詮面倒臭いのでスルー。

 

”腕を伸ばして、手首を内に折って、肘をヒネる” なるほど。

なるほど? ……うっ? ってコレがなかなかイタイ。でもイタくないと何かやった気しないからいっか、ってそんな積極性こそがアダになってしまうのなら人生なんて生きるが損です。なんて嘘です。

 

「イテテテ……」って寝床で呻いていたら、運動会の棒倒し(知ってる?)に群がる男子のごとく猫のコマさん(♀)が暗がりからストレッチ真っ最中の腕に飛びついてきやがりまして、肘がミシっ! って。

さらにグネる(泣……

コマは逃げる(怒っ

 

ジャレる猫に注意、とまではグーグル先生も教えてはくれませんでした。

いやいや、ネット依存もほどほどにしようかと。

 

けっこう治りづらいらしい情報を見てすっかりビビってます。

もしかしたら誰か良いリアルお医者さん教えてください。

もしかしたら勇気出して行ってみようかと。

もしかしたら、ですけど。なんて失礼な。

 

 

行ったほうがいいのかどうなのか、ちょっとグーグル先生に聞いてみよう。