ONEonONEヘアサロン suffcuts の bosscuts のブログ

長野県東御市にあるDO-S&ハナヘナ専門ぼっち&おしゃべり&おせっかいヘアサロン ・ 人生、恋愛、歴史、経済、宗教なんでもござれダメージヘアを語る隙間にアナタのその日のキモチさえケアしてしまうよと豪語してはばからない恥知らず似非心理マジシャン(自称)スタイリストbosscuts の販促ではないでも集客目的ではあるのかもしれない本気かよ、ってつまりごく個人的欲求の吐き捨て場へようこそ ・ No! Treatment! がモットーだからツヤツヤサラサラとか馬鹿なことは言いませんから

あたたかいから

 

平日の朝も週末の朝もかわらない。

学生さんはやりたくてやってんだかとりあえずやらないといけないらしいから一先ずやってるだけなのか、とにかくわたしは「部活だから」ってムスメちゃんの一声ばっかにとりあえずなんだか使命感なんだかよくわからないけれど一先ず軽くも重くもない腰をあげてこれまた老体に鞭打つ愛車のジムニーでもって早朝からムスメちゃんを学校までおくり届けるわけですつまり平日も週末もあったもんじゃない、ってこと。

 

校門をくぐった視線の先にある渡り廊下で、学校ジャージに身を包んだ吹奏楽部の女子生徒が個人練習に励んでいるようでした。

まだほかの部員の姿はなくてただ一人きり。

「行ってきます」と助手席の扉を開けたムスメちゃんの手元の辺りから件の女子生徒が吹くトロンボーンの不安定な音色がするりともぐりこんできたような気がしたようなしないようなされど一先ず、ああこりゃ青春か、と。

 

気だるそうに背中を丸めてとりあえず登校してるとかつまり普通に登校してくる生徒の姿はありません。

やることあってやりたいから来てるらしき姿がぽつりポツリと集まり始めるらしい平日ではない週末であるらしき朝はやっぱり週末の空気で、昨日の”強歩大会”のせいで筋肉痛がヤバいらしいムスメちゃんさえも授業がないからとか教室関係ないからとかもちろん成績とかもね、といった具合の油断さえダダ漏らしながら体育館に向かう背中の気配は平日とは違う所詮開放的な油断を微妙に含んだつまり週末色を遠慮なく背負い込んで見えたわけなのでした。

 

なんて暖かい空気。

油断しちゃうじゃんかよ今朝の空気はさ、って油断めさるなこちとら商売人。

 

連休とそのおまけとか、そんなもんさえ一先ずおつかれさまでした、ってそんな週末。

いつも通りって気配はすぐ目の前にお控えなすってら。

準備はよろしいですか。

まだの方はお待ちしてますお出掛け下さい。

 

 

もう春ではないな。

 

 

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メガネを変えてしまったぜ。

 

 

パティ・スミスみたいなおっさんになりたい。

いいじゃんか願うのは勝手じゃんか。