ONEonONEヘアサロン suffcuts の bosscuts のブログ

長野県東御市にあるDO-S&ハナヘナ専門ぼっち&おしゃべり&おせっかいヘアサロン ・ 人生、恋愛、歴史、経済、宗教なんでもござれダメージヘアを語る隙間にアナタのその日のキモチさえケアしてしまうよと豪語してはばからない恥知らず似非心理マジシャン(自称)スタイリストbosscuts の販促ではないでも集客目的ではあるのかもしれない本気かよ、ってつまりごく個人的欲求の吐き捨て場へようこそ ・ No! Treatment! がモットーだからツヤツヤサラサラとか馬鹿なことは言いませんから

雪が奢る混乱

週末に向けてまたしても雪の気配、ですか。

 

きのう思ったこと。

少し余分に雪掻きを頑張ってしまったあとの、例えばナイロンのジャケットを脱ぎ捨てて雪がまとわりついた前髪の辺りをぐしゃぐしゃと払う、そんなタイミングで感じがちであるところの爽快だか疲労困憊だかよくわからないあの ”遠い虚脱感” と表現したのは誰だったかしらスミマセンよく覚えてないのだけれどもつまり、そんな感じがさらに例えば小学生の頃のプール終わり、いそいそと着替える教室の気配更衣室の気配なんかとよく似ている気がしてしまうのって何だかこう、あべこべなのにさらにさらに例えば自然現象っていう身に覚えのなさやら企みようのなさみたいな感じでもって清々しく違和なく肌やら気分やら記憶やらってごく個人的感覚感触にシトっと馴染んでしまったりするのだから面白いですよねいい加減なものですよねってわたしだけですか?

 

なんてつまり

 

そろそろ季節の話とか挨拶代わりにしたってそれにしてもうかつに持ち出してしまうのはジェネレーションっていうごく正常でしかない順当な認知の劣化感性の鈍化つまり経験の最上級を他人様に嗅ぎつけられかねない心配されかねない憐れに思われかねない面倒に思われかねないそして思いがけぬ優しさで労わられてしまいかねないそんな厄介で個人的で自己中心的センチメンタルあるいは単純に怯えのようなものをジメジメと濁らせますよねビビらせますよねってそんなこと思うのやっぱわたしだけですか困ったものだ。

 

雪をもってこそ連想される遠い夏の日のプールそして消毒槽のキツい塩素の香り。

地球温暖化大歓迎と高らかに謳うごく個人的圧倒的ふしだら。

 

 

なんとまあ。

 

 

油断できませんな。

いろいろ詰まってんじゃないのかと。

塩分控えたほうがいいのではないかと。

 

心配ご無用、わたしは薄味派。

だからどうした何言ってんだ。