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ONEonONEヘアサロン suffcuts の bosscuts のブログ

長野県東御市にあるDO-S&ハナヘナ専門ぼっち&おしゃべり&おせっかいヘアサロン ・ 人生、恋愛、歴史、経済、宗教なんでもござれダメージヘアを語る隙間にアナタのその日のキモチさえケアしてしまうよと豪語してはばからない恥知らず似非心理マジシャン(自称)スタイリストbosscuts の販促ではないでも集客目的ではあるのかもしれない本気かよ、ってつまりごく個人的欲求の吐き捨て場へようこそ ・ No! Treatment! がモットーだからツヤツヤサラサラとか馬鹿なことは言いませんから

ロボットだって寒い

週末に向けて冬の陽気になるそうです。

 

 

冬の陽気ってなんだ。

冬らしく寒いけど日差しはそこそこってことですか。

いや、”陽”という字面につられてまるでお天気がいいように乗っかってみただけのことで、つまり冬の陽気とやらがはたして晴れたものであるのかくぐもるような灰であるのかどうかは知る由もなく、なんならどかどかと降り積もる雪その有り様こそが冬の陽たる景色であるのかどうかなどわたしは全く興味がありませんあしからず。

 

ごくごくシンプルに、冬がキライ、なだけです。

 

 

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セーターを着て、ロン毛が冬支度。

 

どっかのSNSで"実は女の子受けが悪い髪形”みたいなヤセた記事見かけたんですけど、もういきなりぶっちぎり(表現が古い)の1位”ロン毛”

 

悪うございましたべつにお前らに好かれたくて伸ばしてんじゃねぇカッコウ付けたくて伸ばしてんじゃねぇクセ毛で大変だから伸ばしてんだよ生涯ボウズかロングしかしたことねんだよナメンナ大変なんだぞこちとら毎朝アイロンが手放せんのよ肩が凝る。

 

あのですね、あたしゃもういい歳なんですよ。

見た目で好きになったり夢中になったりなんか……するか。

 

するな。

 

この前行った病院の受付の女の子の可愛らしさときたら尋常じゃなかったです可愛かった。ウチのムスメちゃんもビビってた。

女の子っていうのはアレですね、なんかこう、すごい。

いるだけで、何か役に立ちそうだもの。

気分ほっこりさせるもの。

何かすごい。

 

男は女の子に何が勝ってるんですかね?

でかい? 強い? いっぱい食える? 

 

何か馬鹿っぽい気が。

 

何でも専門とか一流とかつまり、極める感じの範疇においては男のが優れているんだとか何とか性別的ざっくりとした差別データ耳にしたことあるんですが、別に極めるとかそんな柄でもないので何でしょう、こう、もっとざっくりとした例えば日常性みたいな尺度においてスカッとこう、勝つ感じないですかね。

 

 

……勝ち負けとか、そんな目線からすでにアホっぽいんだよな、オスっぽいんだよな。

戦わずして勝つ、あ、また言ってる、つまり戦わずして決定する、とか例えばそんな感じでもいっか。

わたしは男なんですけど、けっこう絶対的な性質において戦いに背を向けながらそれにしても目的とか本音とか嘘付けないや、みたいな感じのところを結構つきつめたいところがあってですね、何だろ、馬鹿っぺえな、って例えば冷静に自分の目的を眺めたいというか躾けたいというか要するに"勝ち負け? はぁ?”って例えばそんな本音の正しい見つめ方みたいな性別放棄性質放棄の意志に基づいて正直な感性ほとばしらせたならさぞかし気持ちよかろうな、なんて日々の景色やら目的やらその正体のあるまじき、みたいな生意気と本音の境みたいな嘘っぽさ照れくささだとかそんなものを自分自身の結構真ん中らへんに常にすえておきたいものだよな、なんて目線を例えば女の子がもつ圧倒的な感じに学ばされるような心意気を忘れてはならんぞジジイになってしまうぞ自分、ってそんなところ何言ってんだ。

 

ロボット対人間

 

見たいなことを言いたがる記事をこのところよく見かけるのだけれど何のことはないです、わたし自身といたしましては、明晰なロボットの頭脳がほぼほぼ欲しがらないような曖昧でぬるくて鈍くて行きつ戻りつみたいな効率の悪さでもってそれにしてもへばりつかずにはいられないつまり、人間でこそ、っていう面倒臭さどうしようもなさこそを理由に出来るような例えば目線であったり感じることであったりっていう血が流れる理由みたいな基礎的な重要性こそをあっけらかんと誇っていたらいいじゃん、って自らの指先を信用してみようじゃん、なんて思うワケです。

 

みんなの指先はそれぞれの指先。

この先は必ず、楽しくあるべきなのです。

生意気ぬかしおってアホか。