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ONEonONEヘアサロン suffcuts の bosscuts のブログ

長野県東御市にあるDO-S&ハナヘナ専門ぼっち&おしゃべり&おせっかいヘアサロン ・ 人生、恋愛、歴史、経済、宗教なんでもござれダメージヘアを語る隙間にアナタのその日のキモチさえケアしてしまうよと豪語してはばからない恥知らず似非心理マジシャン(自称)スタイリストbosscuts の販促ではないでも集客目的ではあるのかもしれない本気かよ、ってつまりごく個人的欲求の吐き捨て場へようこそ ・ No! Treatment! がモットーだからツヤツヤサラサラとか馬鹿なことは言いませんから

サイコウライブ

11月某日、久々にライブハウスなぞ。

 

わたし、好みこそあっても、商業Rockに偏見なんかこれっぽっちもないですから。

自分の半分くらいの時間しか生きていない他人の言葉に、音楽に何をそんなに心揺さぶられてんだ、なんて半ば馬鹿にされてしまうそんな雰囲気をちっとも誤魔化してさえもらえない場面にぶち当たってしまうことは少なくないのですがしかし、わかってねーな、と。

 

青臭いですよ、若者の言葉なんて。

ぺらっぺらですよ、そんな世界観。

 

いえいえ、わたしがわたしの半分の歳の時、わたしの言葉なんて音楽なんて、何の威力も持ち得ませんでしたよ。

 

 

そういうことでしょ、例えば威力とかって。

きっかけなんて、理由なんて、仕組みなんて、都合なんてどうでもいいんです。

ただの偶然であってもきっと構わないんですよ。

それはもう目の前に現れてしまってさ。

 

歳なんて関係なく、辿り着いちゃうヒトは辿り着いちゃうんだから。

威力持っちゃうんだから。

 

その言葉だってもちろんなんだけど、言葉だけじゃない、その威力を、発信し得るその効果とか価値とか、つまり影響を撒くに値してしまう存在を、その境遇の妙こそをうらやんで憧れて見とれて思うんですよ、全然特別じゃんか、って。

 

全てではないかもしれないけれど、その時一瞬だけでも特別であり得るその特別感。

誰もが持ち得るものじゃないことくらい明らかじゃん、ってわたしはまるきり降参できるんですってば。

 

青臭い、なんてとても言えないー。

カッコいい、なんて有り様が全人類分だけ用意されてるのか、ったらどうやらそうでもなさそうなんだけど、全人類分のカッコいいの種類くらいなら用意されてるのかもよ、なんてほのかな期待くらい許してもらえなくちゃ、やってられませんな。

 

やってるやってる、今日もやってますよ。

わたしこそが実現し得るカッコいいを、今日も生きよう。ってそんな調子を。

 

うるせえな、いつもそのつもりなんだよ。

 

 

 

ライブ最高。