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ONEonONEヘアサロン suffcuts の bosscuts のブログ

長野県東御市にあるDO-S&ハナヘナ専門ぼっち&おしゃべり&おせっかいヘアサロン ・ 人生、恋愛、歴史、経済、宗教なんでもござれダメージヘアを語る隙間にアナタのその日のキモチさえケアしてしまうよと豪語してはばからない恥知らず似非心理マジシャン(自称)スタイリストbosscuts の販促ではないでも集客目的ではあるのかもしれない本気かよ、ってつまりごく個人的欲求の吐き捨て場へようこそ ・ No! Treatment! がモットーだからツヤツヤサラサラとか馬鹿なことは言いませんから

伝わるのか? 伝えてるのか?

やっぱりコレしかないでしょ!

 

はるばる海を渡ってインドからやってきた100%天然ハーブ

トリートメントの嘘が解き明かされた今、ダメージヘアが頼れるものはコレだけ!

 

100%天然ハーブ ハナヘナ ~hanahenna~

 

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トリートメントをすれば傷んだ髪が治る、なんてまだ信じてるの?!

トリートメントの正体はコーティング(皮膜)!!

一般的なトリートメントの仕組みは髪に擬似的な栄養成分を入れて、それを閉じ込めるために髪の表面を覆い、手触りやツヤで印象を取り繕う、という場当たり的な効果感触でしかありません。

薬剤でフタをされた髪は表面のキューティクルがフヤケてしまい、やがてそのダメージは徐々に髪の内部にまで及んでしまいます。

髪は ”死滅細胞” ですから、一度ダメージしたらもう元には戻りません。

トリートメント漬けのあなたの髪、元に戻りましたか?

もしかしたら、前より傷んでいたりしませんか?

 

大切なのは、髪に余計な負担をかけないこと。

傷んでしまった髪のために出来ることは、ハナヘナにしか出来ないことなんです。

 

 

 

 

 

……上手いPOPが書けない(泣

 

コンサルティングだのマーケティングだの、世間には様々なあの手この手の人助けみたいな理論だったり仕組みだったり企みだったりするものがあるらしいのですが、わたしみたいな馬鹿だし商才ゼロみたいな人間に言えることなんてそんなに多くないらしんですよね。

 

”POP書きなさい”

 

皆様もれなくそうおっしゃられるワケです。

 

"商品名と値段が書かれているだけでは、もはやPOPではない”

これでも性格はワリとPOPなつもりでいるんですけどねぇ。

 

”POPはもう一人の従業員としての役割りを負うモノ”

わたし自身がおしゃべりだから、ダメなんですかねぇ。

 

 

 

”売りたい” というよりは ”知ってもらいたい” 

誤解を恐れずに言わせていただくなら、わたしら商売人というのは意外にも清純なところがあるらしくて、儲けたいとかそりゃそうなんだけどもそれにしてもそんなことよりも先に、 ”喜んでいただきたい” とかそんな恥ずかしくてひっくり返ってしまいそうなホスピタリティ、あるいは動機やら欲求みたいなものを知らず知らずのうちにも己が心のウチとかそんな感じのトコロにうっかり芽生えさせてしまうモノだったりするらしいんですよほんと恥ずかしいんですけれども。

商売人全員がほぼほぼとまでは言いませんけれども。

 

 

だから、自分からはあんまり言わない。

本来は。

言えない、って言ったほうが正確なのかなー。

 

 

商売、という目的的にはそれではイカン、と。

尻ひっぱたかれるワケですよ、コンサルだのマーケだのってトんがった感じイケイケな感じの何某かってよくわかんないけれどもそんな感じのモノに。

 

 

上記のような私的感情に対してそれに続いてあります強制的とさえ思わしき才覚はめっぽう相性がよろしくないらしく。

 

だけれども、考えたりもするワケですよ。

なんで言えないの? って。

色々考えるワケです。考えたわけです。

そんな大したことでもないんですけど。

 

 

信じているのなら、知ってもらわなければ。

っていうか、知って欲しいのだ。

本当のトコロを。

そしたら、きっと喜んでくれる。

と信じたいのさ。

 

まずは自分が信じなければ伝えられないことを伝えることが ”信じる” ということにつながるのなら、やっぱり言わねば、伝えねば、と考えた次第。

 

”このトリートメントをすると、ものすごく髪がキレイになりますよ”

 

なんてことはこの先一生言うつもりのないわたしはやっぱ言わなければ、伝えなければ。

 

”トリートメントぉ? はぁ?”

 

クチ悪いのさ、相変わらず。

 

ときどきわたしがシャンプーとか髪についてのハナシとかしても、イヤな顔しないで下さい何か売りつけられそうとか警戒しないで下さい、知って欲しいだけですもの。

なんなら欲しくなってほしいですけれども。

そりゃそうさ、わたしだって商売人。

食っていかにゃあならん。

 

だからこそおもうのさ。

伝えるのって、伝え方って、ムズカシイなぁって。

 

 

 

 

ほんと、オススメなんだけども。

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何度もいうが、きな粉ではない。